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ものを怖がらな過ぎたり、 −寺田 寅彦− |
ものを知らな過ぎたり、 −SAUSALITO− |
| カラーリングを続けるとガンになるって本当? | |
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カラー剤の染料(ジアミン系酸化染料)の経口毒性は高く、食べると死亡することもある危険なものです(この部分を誇張してよく脅かしているところが結構ありますが、あくまで食べたらなのですがね!)。 皮膚に対しても、けっして安全性が高いというわけではありません。発ガン性についてはヘナと同様「疑いがあるかもしれない」という段階です。皮膚にはバリア機能といって、異物が体内に入らないようにする働きがありますので、カラー剤が頭皮に付着したからといって体内に入るとは思いませんので、健常な頭皮の方なら問題はないと思います。サロンテクニックはすべて薬剤を使用します。気になる方は『パーマ・カラーはしないでカットだけ!』というのも一つの選択です。 |
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| 天然成分から作ったシャンプー(医薬部外品)「100%天然成分&アロマテラピー」って本当? | |
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何か100%天然で作られてるシャンプーみたいに受け取れますよね。しかし残念ながら天然物だけでシャンプーは作れる筈はありません。100%「天然系」なら問題はないのですが。因みに天然系は次のように分類されています。 1.天然物を原料として反応した化合物 天然系に安心感を持つ方が多いのは確かですが、天然物自体には毒物を含むものもあり、危険な面もあるので、単純に使用すると問題も起こってきます(イチョウ葉食品でも問題になりましたしね)低刺激・低アレルギーでセレクトする場合は、「水から表示」してる全表示商品で配合成分名の少ない表示のシンプルなものをセレクトしてください。 シャンプーの場合ある素材を配合することによって医薬部外品の認可は取れるのですが、医薬部外品だから化粧品よりは安全というのも如何なものでしょうか?個人的には全表示している化粧品の方が全成分チェック出来ますので全表示の方が良心的なメーカーと思います。医薬部外品の製品でも全表示してるメーカーもあるそうです。 アロマテラピーとは芳香療法と言われ御存じのように香りを利用して治療効果を出す事です。残念ですがシャンプーの場合これらは「香料」に該当します。香料でどんな効果があるのでしょうか?また、香料は天然・合成でも旧指定成分(表示義務)ですので、「厚生省指定成分を配合していません」と表示しているなら、明らかにウソになります。 おまけ: 参考文献:Aromatherapy, An AーZ /Patricia Davis |
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| シャンプー・トリートメントをどうお考えですか? | |
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お顔の化粧品として考えた場合、洗顔はシャンプーになりますよね。そうするとトリートメントは基礎化粧品、メイク製品はスタイリング剤と言えるのではないでしょうか。メイク製品ではファンデーション・マスカラetcがありますが肌を外見的に綺麗にみせるのがファンデーション、言葉を変えると髪を外見的に綺麗に見せるのがシリコーンなどのコーティング剤になります。 単純に考えて普通、素肌の場合、洗顔や基礎化粧品に肌を綺麗に見せるためのファンデーション等の配合は考えられませんよね。そう考えるとシャンプー・トリートメントにシリコーンなどは必要ないと思っています。ご自身に合ったシャンプーをセレクトして髪の修復にトリートメントを使用して、ツヤとか必要な場合はスタイリング剤でカバーすれば髪・地肌への影響は少なくなるはずです。 この事を理解して使用しないと、ソウサリートのセレクトしているシャンプー・トリートメントの良さは理解出来ません。なにしろ「シリコーン」「必要以外の油性成分」「香料」等は無配合ですから… |
