シャンプートリートメントスタイルチェックQ&A
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ドライヤー

毎日のドライヤーは大丈夫?

一般的に髪は60℃以下の熱では傷みませんがドライヤーの熱の場合120℃~130℃ですので髪からある程度離して、同じ箇所を一生懸命しないように注意してください。

御自分の髪のダメージで両サイド・毛先部分などが特に気になりませんか?これは、鏡を見ながらスタイリングすると一番見える箇所ですので、スタイリングする時皆さん一生懸命ドライヤーする部分になります。そして後頭部付近は、見えないので結構いい加減にブローなどしますから熱ダメージは少なくなっています。

約15cm位の長さなら毛先は約1年前に生えた髪になり、その間に様々なダメージ(ブラッシング・シャンプー・ブロー・パーマ・カラーetc)を受けていますのでホットカーラー・アイロンなど使用する時は、使用する部分に若干の水分(スタイリング剤など)を補給してください。但しアルコール配合の製品では後々乾燥気味になりますので○○ウォーターなどが良いかも知れません。

美容理論で言うなら乾いた髪にするよりも若干湿り気のある方がスタイリングしやすいことになります(原理的にはスチームアイロンでスラックスをプレスすると折り目がしっかり付くのと同じ)。尚、美容室でのパーマ・カラー施術がちゃんとできていないと50℃位でダメージヘアになる可能性は大きいですね。その場限りのシリコーン高配合トリートメント、スタイリング剤などによるツヤは出ますが…


大容量・小容量ドライヤー
根元付近を乾かすなら大容量で良いと思いますが、毛先・ダメージヘアではドライヘアになりやすいので、その部分はパワーを下げて使用してください。

マイナスイオンドライヤー
個人的には、マイナスイオン(トルマリン・○○○○水etc)は信じていませんが最近は低価格のマイナスイオンドライヤーを見受けますので、使用したいなら量販店でお買い求めれば良いと思います。

スタイリング剤・スタイリング方法

ワックス

特にWAX系では、一般に市販されてる製品より美容室専用の方がツヤ出し成分の配合が多い感じですね。カチッとしたハード系には市販の製品が良いでしょう。使用する時は、地肌に付着すると毛穴を詰まらせる可能性がありますので注意してください。全体に付けたい場合は、WAXと水溶性のスタイリング剤(叉は水)を同量位手のひらでよく混ぜてから使用すると、スタイリングするときの失敗は少ないです。

経験ありませんか?1ケ所だけにベトッ!と付いて、うまくいかなかったこと?スタイリングする時、意外ですが鏡を見ないでスタイルのイメージを頭に思い浮かべながらスタイリングして、こんな感じかな!と思ったら鏡を見るのが結構上手く出来ます。

美容師でもよく見受けるのが、触り過ぎてどんどんスタイルがおかしくなっていくパターン、鏡越しに見ていてアッ!今の感じが良い!と思ってるのに…スタイリングする時は、イメージのスタイルの1部分を集中的に考えて、後はこんな感じかな!くらいが案外上手くいきます。そして最後に鏡を見た時にウ〜ンあともう少しかな!と思う時で終了です。それ以上、触ると多分失敗するでしょう。

ヘアスプレー

スタイル固定には、これが一番ですが、使用しすぎると髪に樹脂が付着しすぎる場合がありますから、髪から大体20cm位離して全体に行き渡るように使用してください。全般的にスタイリング剤はシャンプーで除去できますが、アルコール配合では髪がパサツク場合がありますから頻繁に使用しない方が良いでしょう。

ムース

最近は余り使用していませんが、ムースの正しい使用方法はコームなどにムースを塗布してポイントになる部分だけに使用するのがベストです。立ち上げたい部分などに軽く塗布して弱いドラーヤーの風を当てると簡単にその部分だけ立ち上がってくれますがくれぐれも大量に使用しないでください。

寝ぐせ

◯◯ウオーターなどを寝ぐせ部分にスプレーしてブローしても案外上手くいかないと思います。この場合は、もう思い切って髪全体を濡らしてからブロー!が一番上手くいくと思います。