
一般的に髪は60℃以下の熱では傷みませんがドライヤーの熱の場合120℃~130℃ですので髪からある程度離して、同じ箇所を一生懸命しないように注意してください。
御自分の髪のダメージで両サイド・毛先部分などが特に気になりませんか?これは、鏡を見ながらスタイリングすると一番見える箇所ですので、スタイリングする時皆さん一生懸命ドライヤーする部分になります。そして後頭部付近は、見えないので結構いい加減にブローなどしますから熱ダメージは少なくなっています。
約15cm位の長さなら毛先は約1年前に生えた髪になり、その間に様々なダメージ(ブラッシング・シャンプー・ブロー・パーマ・カラーetc)を受けていますのでホットカーラー・アイロンなど使用する時は、使用する部分に若干の水分(スタイリング剤など)を補給してください。但しアルコール配合の製品では後々乾燥気味になりますので○○ウォーターなどが良いかも知れません。
美容理論で言うなら乾いた髪にするよりも若干湿り気のある方がスタイリングしやすいことになります(原理的にはスチームアイロンでスラックスをプレスすると折り目がしっかり付くのと同じ)。尚、美容室でのパーマ・カラー施術がちゃんとできていないと50℃位でダメージヘアになる可能性は大きいですね。その場限りのシリコーン高配合トリートメント、スタイリング剤などによるツヤは出ますが…
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