| カチオン成分 : 髪に付着させる働き |
| カチオン界面活性剤 |
| 石油系 |
ステアルトリモニウムクロリド・セトリモニウムクロリド・ジココジモニウムクロリドなど。 |
| アミノ酸系 |
ココイルアルギニンエチルPCAなど |
| 高分子カチオン |
髪の修復に必要成分 |
| カチオン化PPT |
ケラチン・コラーゲン・シルクなど |
| カチオン化セルロース |
(別名)ポリクオタニュームー10 |
| 通常、ステアルトリモニウムクロリド(塩化ステアリルトリメチルアンモニウム)等が高配合されて、油性成分としてセタノールが配合されています。刺激性・急性毒性などで問題がでやすくなりますので、配合的にはアミノ酸系か両性界面活性剤が安全性は高いと思います。 |
| 両性界面活性剤 |
| アミノ酸系 |
アルキル(C12・C14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCL
安全性の高い両性界面活性剤でカチオン的な働きがある。 |
| 油性成分:油分補給 |
| 高級アルコール |
通常ではセタノール「旧指定成分」が良く使用されています
セタノール・ステアリルアルコール・ベヘニルアルコール |
| 脂肪酸エステル |
乳化剤・湿潤劑として欠かせない成分
イソステアリン酸ヘキシルデシル・イソステアリン酸グリセリル・ミリスチン酸イソセチルなど |
| 天然系油分 |
べたつき感が出るときや、酸化劣化を受けやすい時もあります。イメージ的には良いですが
ホホバ油・オリーブ油・コメヌカ油など |
| シリコーン |
刺激性などの問題はありませんが、あくまで髪の表面上コーティング効果だけです
ジメチコン・シクロメチコン・ステアロキシポリシロキサン |
| 保湿成分 : 通常プロピレングリコールが高配合されています。 |
| 天然系 |
グリセリン・PCA-Na・ベタイン・ラフィノース・トレハロースなど |
| 合成系 |
プロピレングリコール・ブチレングリコール・ペンタンチオールなど |
| その他 |
| PPT |
修復効果 加水分解(ケラチン・コラーゲン・シルクなど) |
| アミノ酸 |
修復効果 グルタミン酸・アルギニン・グルシンなど |
| 天然物 |
消炎・抗酸化・抗菌作用など トウキエキス・チャエキス・褐藻エキス・カミツレエキスなど |
| ロウ |
油性成分 ミツロウ・ラノリン |
| 炭化水素 |
油性成分 流動パラフィン(別名、ミネラルオイル) |
| pH調整剤 |
乳酸・クエン酸 |
| 防腐剤 |
パラベン・フェノキシエタノール・(銀/亜鉛/アンモニア)ゼオライト |
| キャリーオーバー |
エタノール |
○○クロリド・セタノールが高配合されていても、市販では天然系油分・天然物高配合(○○エキス)を唄い文句に,美容室では、PPTを強調するものが多いですね。
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